Twitter自粛中の日記と中断宣言

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Twitterの自粛と終了について

4/7(日) 11:35

Twitterの運用を4月末まで自粛すると宣言。

※この自粛は具体的には「TL上で他人から観測できるような活動を控える」というもので、具体的には以下4つの行為が禁止事項。

  • ツイート
  • リツイート
  • リプライ
  • いいね

4/8(月)

ツイート、RT、いいね、リプが制限された事へ徐々にイライラし始める。
栄養上のカルシウム不足にも思い至るが、禁断症状と見て間違いなさそう。
体調不良のため在宅で仕事し、机や壁にモノを雑に置く。スマホやSwitchを使い終わるとベッドに放り投げるなどの症状。

※これ以降のテキストは自粛中にツイート下書きとして書いたものとTwitter外で書いたものが混在する。

4/9(火)

4/9:1(ツイート下書き)

Twitterの自粛宣言を破っていいねをする夢を見た。8日時点より破壊衝動が落ち着いたが相変わらずイライラしている。

4/10(水)

4/10:1(ツイート下書き)

ツイートできないのを理由にTLの閲覧時間が減り、コーディングが捗る。勢いでVRoidStudioを触り直す。

夢を見た。四人組で森の中を行動していたら、そのうち一人が十数人を殺害しつつ無罪を主張する危険人物と判明。ネットで人を叩きまくっている人のメタファー?

4/10:2(ツイート下書き)

9日のいつ頃だったか忘れたが、電車内で年齢差男性2人がイチャコラする目撃ツイが20万いいねで流れてきたのを思い出す。

本件、目撃談の垂れ流しである事への批判はなし。他人の話でも書きようによっては受け入れられる例だが、逆に程度問題としてよく考える必要あり。

4/10:3(ツイート下書き)

行動が感情を規定する話。以前ならいいねしていたツイートを(自粛期間中はRTいいね禁止のため)いいねせず流したところ、コンテンツ自体への関心が減退。

また、上の文を書く途中で「いいねせず流した」ことを「無視した」と表現しそうになる。価値観がTwitterに汚染されているのを実感。

4/10:4(ツイート下書き)

サイゼリヤでロカボ飯を食べる。
ぼっちでサイゼリヤに来ると「周りは騒々しいけど自分はそれを聴くだけ聴きながら淡々とご飯を食べる」という構図になるので、TLを見てもいいけど干渉してはいけない現状によく似ている。拒絶はされないあたり、サイゼリヤは優しい空間である。

4/11(木)

4/11:1(ツイート下書き)

大学時代の夢。同期が乗馬マシンを使う海中風景VRを組んでいる説明を聞く。

相互の人の誕生日ツイートを見かけたが、自粛中のためリプもいいねも出来ず、単に気づかないより後味が悪かった。昨日も少し触れたが、Twitterのシステムはリアクションを取らない事への罪悪感を植え付けるらしい。

4/11:2(ツイート下書き)

けもフレ2プロデューサーの荒らし裏垢らしきアカウント垢消し逃亡を図った話を聞き、自身の自粛をバカらしく思い始める。

正直メンタルへの悪影響が大きいので自粛を切り上げたいが、知見も得られているし一週間もたないと流石にケジメがつかないので、次の日曜までは継続を決意。

4/11:3(ツイート下書き)

TLに干渉できないので幽霊気分でTLを眺めていると、トレンドのタイムスパンには長さの違いがあることに気づく。直近で言えば、長い順で新紙幣デザイン、けもフレ2炎上、再現CGメーカー、トロッコ問題など。

4/11:4(Twitter外で記載)

どうせツイート出来ないなら、と私用の日記ファイルを作って書く方法を思いつく。こういう事をやっているとTwitterへの興味が加速度的に薄れそうな気もする。

4/11:5(Twitter外で記載)

UnityのAsset Storeが死んでる事に気づいたが自粛ルールのせいでツイートできず。こういう事例があると自粛の無意味感が加速するので難しい。

4/12(金)

4/12:1(ツイート下書き)

技術書典ハッシュタグを技術書”展”と誤記してる相互フォローの頒布者を見つけたが指摘できず。やはり無闇やたらと自粛したのは間違いだったような…。

4/12:2(Twitter外で記載)

転活ツイートを見つけたがRTできず、嫌な気持ちになる。何度も同じ感触を味わっているが、やはり「見かけたけど何もしない」はメンタルに悪い影響を与えている。しかし、逆に言えば今までRT/いいね程度で良い事をした気分になっていた事があるのも実感しており、興味深い。

4/12:3(ツイート下書き)

小林銅蟲先生がアライさん界隈の話をしてたので非公開アライさんリストを作った。アライさんのそれっぽいユーザーを数十個ほど洗い出したが、軒並み知り合いフォロワーに小林銅蟲先生が表示されており、ツイート自粛の開始以降初めて笑ったかもしれない。

4/12:4(Twitter外で記載)

SwitchのVR Kit発売日だから当然TLに大量の購入報告があるも話題に加われず。帰りがけに買う予定はあるが、TLで報告できないのでUXを損ねている気がする。実際、開梱体験の共有(複数人でやる、又はSNSに投稿)は任天堂が想定するUXの一部な気がするので、SNSの自粛でVRKitの価値を減じている可能性大。

4/13(土)

4/13:1(ツイート下書き)

夢。VRのアクションゲーム。チームを組み、2Dと3Dの切り替わる画面を見ながら気持ち悪い虫みたいなのを倒してゴールまで進む夢。チームなのに役に立ってなかったような覚えがあり、コンプレックスが体現した夢のような気もする。

4/13:2(ツイート下書き)

電車での移動中を除きTwitter自粛のストレスが減る。
VRoidStudioとかTrialsの新作とかSwitchのVRKitとか、Twitter以外の面白いものがあるので隙間が埋まった感覚。

4/14(日)

4/14:1(Twitter外…というか本ブログのために記載)

自粛に飽きたのでブログ投下して戻る事を決意。

この節は自粛開始からちょうど1週間になる11:30頃から書き始めている。

自粛中断の意図を示す。

…この文体だと書きづらいので普段のノリに戻します。

まず、関係者の皆さま、申し訳ありませんでした。

単純にご迷惑おかけした事に加え、宣言した自粛期間を破ったという言行不一致が不誠実である点もあわせ、この場を借りてお詫びいたします。

…と言いながら謝罪文にしてはノリの軽い文章が続きますが。

まず今回のTwitter自粛ですが、意義は軽率な自身のツイートを戒めるため、反省のための罰則として始めました。

上の日記を見ると、少なくとも最初の2日くらいはツイート出来ないことで相当なストレスを得ていたため、罰則としての意義があったと言えます。

しかし、4日くらい経ってみるとストレスというより「ちょっと不便だね」くらいの状況が増え始め、7日経った今では単にオフラインの遊びが増えただけになりました。

こうなってくると反省よりも単なる「SNS疲れのデトックス」みたいな状況になり、わざわざ自粛アピールをするのもどうかなあ、という状況になりました。それで自粛解除です。

反省文を付けて自粛活動を締めます。

今回、私が自粛に至った問題行動として「人の所属を勝手に公開した」というのは良くない事でした。

道徳とか悪意とか言い出すとポエムになってしまうので、あえて一切倫理的ではない言い方をしますが、「SNSでのコンテンツ性という価値に比べて(私を含めた)当事者が受けるダメージの潜在リスクが大きすぎるので釣り合わない」という事で今後やりません。

日記のほうにも「匿名情報ならコンテンツとして受け入れられてますね」みたいな事を書いていますが、要は程度問題になると思っており、私の判断基準が世間標準に比べて緩すぎるのは今回学べたため、この点については自分の感覚は信じすぎず、もっと発言に注意しようと思っています。

本当はTwitter自粛中に得た知見をいろいろ書こうかと思ったのですが、記事の文面が伸びすぎるのと、日記の行間からでもある程度は伝わると思うので、今回はここまでにします。

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