Twitterでの恋人募集ツイートを2ヶ月でやめた話

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非技術記事です。主に怒り駆動で書いてます。

もくじ

  1. 経緯
  2. やめた理由
  3. やめることと続けること
  4. 考察とか
  5. 最後に
  6. (追記)いい話
  7. (追記2)この記事を読み直して再開しました

1. 経緯

  • 7月前半: 恋人募集ツイート投げ始める
  • 7月後半: ツイート内容アップデートを定期化
  • 8月上旬: リアクションあった数人に会う
  • 8月中旬: 片想い案件が発生したので中断
  • 9月上旬: 片想い案件がダメになったので再開
  • 9月17日: やめた

2. やめた理由

9月17日に釣り募集に引っかかったのが直接理由です。

「たかが1回で何をバカな」と思われるでしょうが、
私はここ数年悪意ゼロの人だけに囲まれて生きてきたので、
明確に悪意のある釣りをダイレクトに食らって非常に堪えました。

体験して直感で理解しましたが、釣りツイートは単に無知な人からの攻撃と違い、
人を意図的に騙して罵倒して人格否定するという明瞭な目的があります。
ただの攻撃よりも数段ダメージがでかいですし、
人間不信の取っ掛かりになるので、個人目線で見るとテロみたいなものです。

私の場合、なまじ学歴とか経歴にプライドがあるので、
騙されてショックだったのもあるかもしれません。

3. やめることと続けること

要は悪意のありそうな不特定多数の集団を避ければいいので、
フォーカスを絞ることにしました。

  • やめること、やらないこと
    • 不特定多数への募集
    • Twitter上でのよく分からない人へのコンタクト
    • マッチングアプリも引き続き忌避
  • 続けること、やること
    • リアルで知ってる人からの紹介へのリアクション
    • Twitter上で直接FFの人へのコンタクト
    • 上記以外で対面のコネ増やす

今回のに比べれば対面で婚活パーティーする方が数万倍マシですが、
婚活パーティーについては「男女で参加費傾斜がついてるイベントは避ける」
という別のポリシーがあるので、多分行かないです。

4. 考察とか

4.1. 恋人募集ツイートの有効性

もう見たくもないので恋人募集ツイート本文は削除してしまいましたが、
知見はいくつか得られたので紹介します。

  • 恋人募集ツイートの伸びはアクティブなフォロワー数に比例する
  • 都内や都市部では比較的やりやすい、田舎でやると辛そう
  • ネタ扱いする人が多く、本気だと分かってもらうには1ヶ月弱かかる
  • 届く範囲に限界があるので、2ヶ月弱もやれば飽和して何も来なくなる

効果がないとは言いませんが、私は本件で完全にやる気を失ったのと、
単純に飽和して潮時になった節もあるので、もうしないつもりです。

4.2. Twitter上で募集するときの個人差

  • 男性がやるとリアクションが少なくて質が高い
  • 女性がやるとリアクションが多くて質が低い
  • 悪意のある釣りは文面だとあんまり分かりません

4.3. 心が折られたことを受けて

不特定多数を経由しない恋愛や結婚がなぜ重要なのか身に染みて分かりました。

高校/大学の知り合いとの恋愛は職場結婚は言わずもがなです。
お見合い結婚も悪意をブロックできる非常に合理的なやり方だと、
今なら自信をもって言えます。

マッチングアプリにも本件と同じ構図で人の心をへし折る力があるハズなので、
私は使いません。

5. 最後に

途中でも少し書いてますが、本件で最も腹立たしい点は
釣りツイート起点に人間不信になりかけたことです。
(実際、やられた直後の崩壊メンタルでTwitterのフォローを約300人削りました)

まあ釣った本人は実際のところ信用に値しませんし、
こんなところに批判を書いてもどうせ読まれないと思いますが、
釣りツイートに反応するクソリプおじさんをマウンティングする快楽に
そのまま浸って頂いて、私とは無関係に生きていて欲しいなあと思いました。

6(追記). いい話要素

悪い話で終わらせると読後感が悪いと思ったのでフォローを2つ。

一つ目。
もう何年も前ですが、私は恋愛関係でよろしくないことがあったとき、
他人に当たり散らした悪い前科があります。
それに比べると今回は自分が痛い思いをしただけで終わらせられたので、
そこはまあ、成長の一つかと思っています。地味な成長ではありますが。

二つ目。
主に深夜にアクティブな相互フォロワーの皆様、
ご心配いただきありがとうございました。
一晩経ってブログに記事書ける程度には落ち着いたのと、
人間不信にならずに済んだのはひとえにお気遣いの賜物です。

あまりネガティブツイートばかり投げてるのも見ていて楽しくないと思うので、
さっさと立ち直れるように頑張りたいと思います。

7. (追記2)この記事を読み直して再開しました

立ち直れるように頑張ったら実際に立ち直れたため、
なんだかんだで恋人募集を再開しました。

当初の恋人募集ツイートと違う点です。

  • 相互FF以外からしかアクション受けないのを明記
  • (前からずっとそうですが)露骨に怪しい人はフォロバしない
  • 学歴を晒している

狙いとしては、最初の2つに「待ち戦法厳守」を合わせることで
怪しい人との接触を減らそうとしています。
3つ目は、恋人募集ツイート自体がマンネリ気味だったため、
話題投入用に手札を切った感じです。

結果的にはお声をかけて頂ける方は増えました。
どうも卒業大学を見たことで私を真人間だと推測した方が多いみたいです。

こういう「肩に軽く羽織るとカッコいいジャケット」的な使い方で
大学名を使うのには抵抗があるんですが、
まあ、サクッと人をフィルタリングする基準として分かりやすいのでしょう。

本来は「ツイートを掘り返して人柄判断してアプローチされる」
という流れを期待していたのですが、それ以前に
まず興味を持ってもらうまでの段階も大切だね、と理解させられました。

以上です。

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