License

Pocket

※ダウンロード前の確認用として公開していますが、実際は各バージョンに付属の”license.txt”が各バージョンに対する規約になります。

 

はじめに

Harrietは次のようなモジュールで構成され、それぞれ独立のライセンスとともに公開されます。

  1. Harriet/HarrietCharacterInterface
  2. Harrietに必須の外部依存リソース
  3. Harrietに必須ではないが同梱している外部依存リソース
  4. キャラクター

使う場合は各ライセンスを守る必要があります。よくわかんない場合はTwitterとか右記のメールアドレスまでお問合せ下さい。

 

1. Harriet本体を含むGitHubレポジトリ上のソースコード

GitHubに公開しているソースコードはMITライセンスに従います。詳細はGitHub側のライセンスを確認してください。

 

2. Harrietに必須の外部依存リソース

Harrietに同梱する外部依存リソースのうち、同梱しておかないとHarriet自体が動かなくなるものです。

2-1. IronPython

.NETと連携可能なPythonの実装です。Apacheライセンスで公開されています。

2-2. AquesTalk

音声合成ライブラリです。ライセンスは各フォルダに同梱の”AqLicense.txt”に従います。

※上のリンク先はAquesTalkの製作元である(株)アクエストのホームページですが、Harrietに同梱のAquesTalkライブラリは現在上記のページでは公開されていません。Harrietに同梱されるAquesTalkライブラリはちょっと古いモノです。

2-3. MetroRadiance

設定画面およびチャット枠の外観カスタマイズ用ライブラリとして用いています。MITライセンスで公開されています。

2-4. Livet

WPFのためのMVVMインフラストラクチャです。zlib/libpngライセンスで公開されており、Harrietでは頒布状態のバイナリのまま用いています。

 2-5. NAudio

音声処理ライブラリです。Ms-PLライセンスで公開されています。

 

3. Harrietに必須ではないが同梱している外部依存リソース

「必須ではないが同梱している」というのは、キャラの会話づくりで汎用的に便利なリソースなのでバイナリ配布版には同梱している、という意味です。たとえば「プロ生ちゃん」の会話機能では実際にこれらのリソースをスクリプトから使用しています。

3-1. HtmlAgilityPack

HTML解析ライブラリです。Ms-PLライセンスで公開されています。

3-2. dotNetRDF

RDFの解析ライブラリです。MITライセンスで公開されています。

3-3. NewtonSoft.Json

JSON解析ライブラリです。MITライセンスで公開されています。

3-4. VDS.Common

データ解析ライブラリです。MITライセンスで公開されています。

3-5. NMeCab

形態素解析エンジンMeCabの.NET版です。GPLとLGPLのデュアルライセンスで公開されており、HarrietではLGPLに従って配布版バイナリのまま再利用しています。

 

4. キャラクター

“characters”フォルダ以下に配置するキャラ特有のリソースを指します。各キャラクターのライセンスは各キャラクターの制作者が明記し、使用する側は各キャラクターごとのライセンスを守って使用する必要があります。私が制作している分についてはキャラ毎のライセンスの方に記載しています。